87日目(改)
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前日の日記の続きだが,イメージとしてはここみたいに名前をいれて「Generate」ボタンを押すと,体裁をそろえてそこそこな文面を生成してくれるって感じかな.うまく工夫すれば本当にできちゃいそうな気がする.まずは,サンプルの文面を集めることとにしますかね.
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いま,自分の推薦状のドラフトを自分で書いてるんだが,これ結構難しいなぁ.素直に書くと,全然推薦文になってないし,美辞麗句を並べて書くと単なる自己嫌悪に陥っちゃう(笑)ただ,書き方の基本的な姿勢としてはここのサイトの言っている方法が説得力あるよな.
推薦状テンプレみたいなのをたくさん作って,名前と条件とキーワードを入力すると推薦文を出力してくれるようなプログラムでも作ろうかいな.どうせ,必死で推薦文書いても,審査員は見ないんだろうしなぁ...
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なんか,資生堂が新しい発毛促進剤を出してて,そのホームページに「薄毛は子孫も迷惑」と書いてあったっともめてる らしい.そのお詫びも出てる.はげろぐ的には,みんなそこまで敏感に反応せんでもえーやん,という感じかな(笑).ただ「差別」とか言う言葉も出てきたりするが,ちょっとそれは問題を大きくしすぎてるんやないか(感情的になりすぎてるんではないか)というのが,率直な感想.
問題になってる report3 「薄毛はあなた一人の問題ではありません。子孫も迷惑です。」、 report6「薄毛のひとは部長どまり?」 にしても、その統計値からそんなこと主張できねーだろ、と俺は先にそっちに反応してしまう。report3 は子孫が迷惑かそんなことはデータから言えないし、report6 のデータだって見方をかえれば、『「はげ」の悩みからふっ切れると偉くなれて、いつまでもぐずぐず考えてると偉くなれねーよ』とも解釈できるし。純粋にデータだけ詳細に見ると結構面白い発見があるかも。
思うに、「はげ」のひとが「はげ」という事実をどう受け止めてるかで、反応が分かれてくるような気がする。「そりゃぁ、髪の毛はあったほうがえーけど、無いもんはしょーがないやん」という現状にマイナスの感情を持ってない人はこれらのレポートが気にならないかも(そもそもそういう人はアデノゲンのホームページなんか見ないか)。でも「はげ」てることを気にする人にはやっぱムッとくるだろうね。はげてるってだけでもその人にとって十分にネガティブな要因なのに、子孫に迷惑だ、出世しないなんていわれたら(しかも発毛剤のホームページで)、クレームでも付けたくなるわな。特に発毛促進剤を求めて買う人達の大半は後者だろうから、キャッチコピーとしては失敗だったかも。
まぁ、はげろぐ的には前者で、ポジティブに行きましょうや(笑)
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「博士(はくし)が100人いるむら」,見ててへこむなぁ〜.なんだか,改めて現実を突き付けられたかんじだ.もしも「博士課程(はくしかてい)が100人いるむら」ってあったら,もっと悲しい物語になりそうな予感.
博士取得後にしても取得前にしても,各個人の能力以上に「運」という要素が大きい気がする.
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「ツール・ド・国東」,初参加ながらも無事完走.やったー! やっぱ160kmは長いなぁ.おかげで翌日は全身筋肉痛.い,いたい...
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熟睡してたら,なんだか激しく揺れた気がする.あれは夢だったのか現実だったのか…
追記: あ,本当に揺れたんだ(笑)
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