112日目(改)
とかく『はげ』はネガティブなイメージを想起させがちな気がする.例えば,"はげを隠す"ためにカツラが存在したり,"失われた髮"を取り戻すために発毛剤が存在したり.そしてそれらの存在を下支えするのは"需要"だったりする...結局のところ,(はげ)=(かっこわるっ) っていう等式が世の中に存在してるってことなのかな.
でも,例えば,ブルース・ウィリスは"モロハゲ"だけどかっこいいし,ショーン・コネリーやジャン・レノもかっこいいんだよね.決して(はげ)=(かっこわるっ)っていうわけではない.じゃぁ,なんだろ? (やっぱ"顔"か? というのは今回は無しネ.) どうすれば,そこそこかっこいいハゲかたができるのかなぁ,って考えてたらこのサイトをみつけた.艶禿やハゲオス(ハゲの艶男?)を見ながら,いろいろ考えてみることにしますか.
こういうハゲをターゲットにした雑誌とか無いですかね? 『LEON』『NIKITA』に次ぐような雑誌.そう,はげを魅力的にする方法を毎号取り上げ,(はげ)≠(かっこわるっ)ということを世の中に浸透させてくれる雑誌.「モテる,ちょいハゲの作り方」とか「フサフサに勝つ!」みたいな特集すると結構売れそうな気がするんですが(笑).ハゲた人が自分を良く見せようとする"需要"はあるわけですし.「主婦と生活社」さん,いかがですか? (笑)
« 111日目(改) | Main | 113日目(改) »




Comments